廻 -mawari-

  music:シャララと。 背景:MILKCAT 月とサカナ


Dancing☆Onigiri 冬祭り2010 提出作品

 

 

廻る

廻る

廻る

 

命は廻る

音楽も廻る

時間も廻る

 

始まりは終わり

終わりは始まり

 

過去を廻る

未来を廻る

今を廻る

 

廻る

廻る

廻る

 

 

 

〜遊び方〜

リズムに合わせて、下からやってくる矢印などが画面上部のオブジェに重なったときに対応するキーを押すゲームです。

対応するキーは左から順に、S、D、F、スペース、J、K、L です。

半角にしないとスペースキーを押したときにうまく反応しないようです

また、「BackSpace」キーでリトライ、「Delete」キーでタイトルに戻ります。

 

 

 

 31作目。元々は秋祭りのVOCALOID音楽会に提出する予定でしたが、色々あって冬祭りに。

いつものように一発で聞き惚れた曲です。

何気に純正7keyは翡翠の橋以来だったことに自分でもびっくりw

 

また音の臨場感と言うか空間感(?)が非常に素晴らしい曲なので、

ヘッドホンの着用を強く推奨します。

 

 

 

−総合−

         玉響に続く雰囲気系和風楽曲。この曲も見つけたのは玉響と同時期。昨年の冬です。
         音ゲーにするのが非常に難しそうな曲だったので 長い間敬遠していたのですが、
         VOCALOID音楽会の趣旨の一つが、自分が好きで好きでたまらないボカロ曲を紹介する、ということだったので、
          今作らずにいつ作る! と意気込んで製作に踏み切りました。
 
         これまでも何度か音ゲーに不向きな曲で作ってはいるので、ある程度は慣れているつもりでしたが、
         危惧していた通り、譜面製作は非常に難産でした;;
         過去の自作品の中で言うなら涼儚並み、いや下手したらそれ以上かもしれません。
        

         作品の方向性というか目標としてはいつも通り。
         曲を表現した、作品としてのダンおにを、ということで。
        
         曲名や曲調から、様々な「廻る」を連想。
         時間の廻り。命の廻り。色々な要素を譜面(と演出)にぶつけました。
         炉心といい今作といい、最近はこういった、直接な表現や説明をせずに比喩というか抽象というか、そんな感じで演出を入れるのが
         自分のマイブームのようで。
         一応自分の中で、ここはこれこれこういうのを表現したいんだ、というのは色々あるんですが、
         どのように受け取るかは各人にお任せしたいと思います。
         なお、矢印色に関しては、ratilt さん FUJI さんの合作、Everlasting から、多分の影響を受けています。

         譜面の方も、そういったテーマを表現するために組んだので、かなり癖の強いものになっています。
         とにかく延々と繰返し繰返し繰返し。右手。左手。廻って廻る。
         16分も多用していますが、BPM85という遅さと、繰り返し譜面であること、また左右の手の役割がはっきりしている部分が多いため、
         難易度自体はそこまで高くは無いかもしれません。
         ただし、序盤に一箇所だけ32分をすっ飛ばして64分が入るのと、中盤の左右別フレーズ地帯が少々ややこしく、
         難易度の割りにはフルコン難しいかも。 まぁいつものことなんですが。
        
        
         なお、それは秘密さんのレベル計測ツールでは 7.42 でした。 
        
    
         いつものように、演出が重いという方はオプションのBackgroundで調整してください。
         Effectで通常、Onで背景固定、Non Vocalで歌詞表示無し Offで全消去となります。




         雰囲気系、それもこんな素敵楽曲、ということで、いつもにも増して、気合入れて製作することが出来ました。
         そこそこ演出も組んでいるので「創造」に足突っ込んでる所もあるかもしれませんが、
         自分としては、いつも目指してる方向性において、より高みを。 ということで、十分「洗練」に分類されるのではないかと思います。
         まぁどちらにせよ、かなり癖の強い作品であり、(冬祭り前から製作を始めていたので、結果として、ということになりますが)
         冬祭りのテーマである、挑戦、にふさわしい作品にはなったかな、とw


         最後になりましたが、素敵な楽曲を使用させて頂いた林檎さんに、
         幻想的な背景を使用させて頂いた kore さん・葉月なおみさんに、
         ソースを使用させて頂いているティックルさん、今祭主催の ratilt さんを始め、日頃お世話になっている制作者の皆様に、

         そして、この作品を遊んでくださった皆様に、心からの感謝を。
         ありがとうございました。



 

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